こないだCaryPact(BOT Chain)の話を聞いてきたよ
あっという間に6月も終わろうとしていますが、2026年4月は韓国視察から始まり 5月はシンガポール・インドネシアと『世のため・人のため・お金のため・世界征服のため・可愛らしくてやらしい女性とランデブーをするため』 世界と日本国内を旅してきたUMA-NFTです。
どこかに可愛らしくてやらしい女性はいませんか?(切実W)
今回の韓国視察は3日間滞在
世界どこの国を回ってみても
だいたい男の人が黙っている時は『エロいこと』を考えています。
街ゆくすれ違う女性をみては エロいことを考えています。
それが男ってもんですww
『世界中にいる女性を知ること=世界情勢を理解するに相応しい出来事』なので、これからもUMA-NFTでは世界にターゲットを絞って情報活動をしっぽりと努めていく所存でございます。
さぁ、思いっきり冒頭から滑ってしまっているわけですが、今回の海外視察 時間ができれば、またYOUTUBEに動画をUPするのでよければ覗いてみてください〜🎵
アジアはいいぞ〜 今のうちにみんな行くんだ〜
【リアル潜入】CaryPact(BOT Chain)のセミナーで判明した真実!初心者が見落とす「MLMの罠」とリスクを徹底解説
今回知り合いからの紹介で、Coinstoreの創業者(Johnson Zhao氏など)が関わっているプロジェクトだから安心やでいうことで、大阪で開催されたCary Pactのセミナーに参加してきました。
YouTubeやSNS、紹介を通じて「CaryPact(キャリーパクト)」や「BOT Chain(ボットチェーン)」という名前を耳にすることが増えてきたので、このような言葉を聞いた方・すでに参加されている方もいるのではないでしょうか?
こちらの記事では、今回紹介しているCary Pactと同じような内容を、これまで自分の足で世界中に視察に行き、何百とリアルで聞いてきたUMA-NFTが忖度抜きにして感じたことを書いています。
Cary Pactを検討されている方は是非参考にしてみてください。
こちらの内容は、UMAが勝手に思っている内容であり、皆さんに投資を推奨したり、事業の内容を否定しているわけではありません。
一度しか聴いていない内容なので、記載されている内容に間違いなどもあるかと思いますので、検討されている方は判断材料の一つとして読んでいただければ幸いです。
記載間違いなどがある場合はすぐに修正しますので、お気軽にご連絡下さい。
Cary Pact? 何それ?
「AI時代の最新テクノロジー」「放置するだけで毎日マイニング報酬がもらえる」といった魅力的な言葉に惹かれ、気になっている方も多いのではないでしょうか?
しかし、こういった新しい仕組みは仕組みが難しく、「本当に安全なのか?」「怪しい詐欺ではないのか?」と不安になる人も多いのではないでしょうか?
実際、今回UMAが招待された理由としても、『なんか良さそうなんやけど、よくわからんから一緒に来てくれへん?』というものでした。 ←そんな理由てww
そこで今回は、実際にCaryPactのセミナーへ足を運び、リアルな話を聴いてきたUMAが、その仕組みを初心者の方に向けてわかりやすく(ほんまか知らんけど)紹介していこうと思います。
結論から先に申し上げるとCaryPactは最先端のテクノロジーの皮をかぶっていますが、最終的な本質は「MLM(マルチ・レベル・マーケティング=連鎖販売取引)」になっています。
投資を検討している方は、甘い言葉の裏にあるリスクを知った上で検討してください。
そもそも「CaryPact」「BOT Chain」とは?
初心者の方にとって、仮想通貨やブロックチェーンの専門用語は非常に難しく理解をすることは困難ですし、セミナーでは当然難しい言葉が飛び交うので、頭から煙を出している人をよくみます(笑)
まずはセミナーで語られていた「建前(プロジェクトが目指しているとされる表向きの仕組み)」を簡単に整理すると
「BOT Chain」は土台となるブロックチェーン
BOT Chainとは、独自のブロックチェーン(仕組みを動かすための土台)のことです。
「超高速でデータ処理ができる」「手数料が非常に安い」といった技術的な優位性がアピールされています。
「CaryPact」はAIの計算力をシェアする仕組み
この土台の上で動く最初のプロジェクトが「CaryPact」です。
現在、世界中でAI(人工知能)が爆発的に普及していますが、AIを動かすには膨大なコンピュータのパワー(GPUやCPUの計算能力)が必要です。
CaryPactは、「世界中の余っているコンピュータのパワーをみんなでシェアし合って、AI企業などに提供しよう」という、いわゆる「DePIN(分散型物理インフラネットワーク)」と呼ばれる次世代の仕組みを掲げています。
正直、これらの話を聞いただけでわかる人は非常に少ないと思いますし、それがわかったところで皆さんはブロックチェーン技術者ではなく一般の投資家だということであれば、それ以上深く理解する必要はないかと思いますので、こんな感じで思っていただけたら大丈夫かと思います。
いま、世界中でAI(人工知能)が流行っているやん?
AIを動かすには、ものすごく高性能なコンピュータのパワーが必要やねん。
でも、1社で用意するのは大変 だから、みんなのコンピュータのパワーを少しずつ出し合って、世界中のAI企業に貸し出してあげへん?
あなたはお金を払って『パワーを出す権利(ノード/マイニング)』を買うだけで、毎日お礼として暗号資産(仮想通貨)が自動でもらえるよ
セミナーでは、以下のようなメリットの話が・・
- 「マイニング(採掘)マシン」を最低100ドルからレンタル・購入できる
- 一度購入すれば、毎日コツコツと自動で報酬(暗号資産)が貯まっていく
- 監査会社(CertiKなど)の監査を受けているから安全である
これだけを聞くと、「最先端のAIビジネスに投資して、不労所得が得られる素晴らしいチャンスだ!」と思ってしまうかもしれませんが ここに大きな落とし穴が存在しています。
なぜ注意が必要?CaryPactの裏にある「MLM」の仕組み
裏側にある本当の仕組み
本当にAI企業にパワーを貸して利益が出ているなら良いのですが、このビジネスの主役はAIだけではありません。
「人を紹介すること」です。
実は、以下のような仕組み(MLM=マルチ・レベル・マーケティング)になっています。
- 参加するには、まず最低100ドル(約1万数千円)の費用を払う必要がある
- 友達を紹介すると、その人が払ったお金の一部があなたにボーナスとして入る
- 自分が紹介しなくても、上の人が紹介した人が自分の下に勝手に配置されて、なぜか自分も儲かる
つまり、AIのビジネスで儲かっているのではなく、「新しく入ってきた人が支払ったお金」を、先に始めた人たちで山分けしているだけというのが、この手のビジネスのリアルな実態です。
また、実際にCARY Pactの関係者にいろいろとお話をさせていただいたので、Q&Aを記載しておきますね。
Q:これってMLMですよね?
A:はい そうです
Q:ということは概要書面はあるんですか?クーリングオフは?
A:ありません。
Q:それって大丈夫なんですか?というかそれに向けて国内で準備してるんですか?
A:今それを準備しているところです。
Q:まずはそれを日本で広めるのであれば 先にやっとかないといけないのでは?
A:それもわかっていますので、今 弁護士に依頼などして半年後にできる手続きをしています。
Q:それってめっちゃグレーですよね?
A:それはわかっています なので、リスクを感じる人はやらないでください・・・
このような回答でした。
まぁ、UMAはこのような話をこれまでにたくさんの人としてきましたし、有名企業のCEO・ブロックチェーン技術者・金融関係・弁護士の先生・・・などといっぱい話をしてきたからわかるんですけど
日本での展開は本来NGの案件だと思っています。
『理由』
- MLMなのに概要書面・クーリングオフがない
- 金融商品なのに金融庁の認可は降りていないということ
- というか金融庁のライセンスの認可は100%降りない
海外では合法であっても、日本国内でNGになるケースはよくあります。
今回のCary Pactに限った話ではなく、このような案件を日本国内で展開するためにはリーガルで通らないと本来は難しいですし、このような感じで走り出したものの、日本で営業停止になったり、警察に捕まった案件も沢山みてきました。
テクノロジーの裏に隠された目的
アピールする「AIの計算力をシェアする」という高度な技術が、本当に実用化され、外部のAI企業から莫大な利益を上げているのであれば、わざわざ紹介制度を使って個人から小口のお金を集める必要はありません。
つまり、現在のこのプロジェクトの原動力は、「技術への期待」ではなく「人を紹介して報酬を得たい」という参加者の紹介欲によって成り立っているのが実態です。
セミナーに参加して見えた!初心者が気をつけるべき4つのリスク
ディナーまで用意されていました
実際にセミナーに参加すると、会場は「早く始めた人が得をする」「今がチャンス」という熱気に包まれていますが、冷静になって以下の4つの重大なリスクを考えてみてください。
リスク①:支払ったお金(初期費用)が回収できない可能性
最低100ドル(日本円で約1万数千円〜)から参加できると謳っていますが、より多くの報酬を得るために数十万円〜数百万円といった高額なパッケージを勧められるケースが後を絶ちません。
毎日数%の報酬が入ってきたとしても、初期費用をすべて回収(原資回収)する前にサービス自体が終了してしまえば、大きな赤字になります。
これは、Cary Pactが悪いとかそういった次元の低い話をしているのではなく、投資全般的に起こり得るリスクとして理解しておく必要があります。
リスク②:独自トークンの価値が暴落するリスク
毎日もらえる報酬は、米ドル(USDT)ではなく、プロジェクトが独自に発行している暗号資産(トークン)であることが一般的です。
こうしたMLM型の暗号資産プロジェクトは、新規の参加者が減ると、報酬として配られたトークンが一斉に売却され、価値が100分の1以下に暴落するという歴史を何度も繰り返しています。
画面上の数字が増えていても、現金化しようとした時には紙屑同然になっているリスクがあります。
リスク③:友人や家族からの「信用」を失う
MLMである以上、自分が利益を大きくするためには誰かを勧誘しなければなりません。
「絶対に稼げるから」「最先端のAIだから」と大切な友人や家族を誘い、もし数ヶ月後にプロジェクトが破綻してしまったらどうなるでしょうか?
お金を失うだけでなく、「怪しい投資に誘ってきた人」として、一生モノの人間関係や信用を失うことになります。このリスクは、失うお金以上につらいものです。
リスク④:「運営が海外」という事実の怖さ
セミナーでは「海外の有名な財団が〜」「〇〇万ドルが出資されて〜」と華々しく説明されますが、トラブルが起きた際、日本の法律や消費者センターの手が届かないことがほとんどです。
サイトが閉鎖されたり、出金が停止されたりした場合、泣き寝入りするしかありません。
これまでに、UMA-NFTでも非常にたくさんの仮想通貨マルチ(MLM)をみてきましたが、これまで聴いてきた案件で途中で頓挫したプロジェクトは数え切れません。
実際に、近年では brokenboundやビットハーベストも同等のことが起こっております。
これらの案件もUMA-NFTでは全てCEOとも話を実際にしていますし、それなりにその界隈ではとても有名な方達でした。
また、日本国内で投資をして出金できずに私のところに連絡をしてくる人も沢山いました・・・苦笑
なぜセミナーでは「怪しい」と感じにくいのか?
こんなんされたら安心してしまうのもわかるww
「そんなにリスクがあるなら、なぜセミナーの参加者はみんな盛り上がっているの?」と疑問に思うかもしれませんが これには心理学的な仕掛けがあったりします。
1. 「専門用語」による思考停止
「Web3」「DePIN」「モジュラーブロックチェーン」「CertiK監査」といった難しそうなIT用語を大量に浴びせることで、「よくわからないけれど、国や大企業が注目する凄い技術なんだ」と誤認させる方法。
2. サクラや成功者の演出
「すでにこれだけ稼げています!」という派手な実績を見せるリーダー格の人が登壇し、会場全体に「乗り遅れたら損をする」という同調圧力を生み出すテクニック。
ディストリビューターとしてその界隈にある程度権威性を持った人が登壇する『ブリッジトーク』による思い込ませの手法。
3. 「期間限定」「先行者利益」の強調
「今始めればポジションが良い」「⭕️年間マイニング報酬が出る」など、今すぐ決断しなければいけないような焦りを植え付けます。
セミナーの場では冷静な判断が難しくなるように設計されているため、その場で契約せず、一度家に持ち帰って調べる姿勢が絶対に必要だと個人的には思います。
まとめ:CaryPactへの投資はおすすめできる?
COIN STOREはシンガポールの会社
今回は、BOT Chainの注目エコシステムとされる「CaryPact」のセミナー体験をもとに、初心者向けにその裏側を解説しました。
改めてポイントをまとめてみると
- 表向きは「AI×DePIN」という最先端のIT技術を掲げている
- 本質は「人を紹介することで報酬が増える」MLM(マルチ)の仕組みである
- 新規参加者が途絶えたとき、原資回収ができなくなるリスクが高い
- お金だけでなく、友人や家族からの信用を失うリスクがある
仮想通貨やAIというトレンドを取り入れているため一見新しく見えますが、やっていることはこれまでUMA-NFTが話を聞いてきて、過去に何度も流行しては消えていった「暗号資産型のマルチ案件」の典型的な一例にしか過ぎません。
ただ、Coinstoreの創業者(Johnson Zhao氏など)が関わっているプロジェクトなので、UMAは詐欺だとは一切思っておりませんし、そのような方がたくさんの投資家の前に顔を出すことは非常にリスクを負ってきているのも事実なので、プロジェクト自体への期待値はこれまで聴いてきた案件よりは高いのではないか?と個人的には感じております。
なので、ここまで読み進めて あなたが「余剰資金で、失っても絶対に後悔しない。技術の実験として数万円だけ捨てる覚悟でやる」というのであれば、全然やればいいと思います。
しかし、「生活を豊かにしたい」「手堅い副業・投資を探している」という初心者の方は、あまり本腰をいれる案件ではないと思っています。
以前トロン財団の創設者 ジャスティン・サンさんが関わっていたプロジェクトがありました。
表向きにはジャスティン・サン率いる〇〇だから大丈夫!!ということで、期待値激高で 東京で開催されたWEB3.0のカンファレンスにも大々的に狼煙を上げ 黒船の如く登場した案件がありましたが、蓋を開けてみるとポンジスキームだったこともあります。
それ以外にも「〇〇という取引所が独自に開発したシステムだから絶対に安全」と謳い、莫大なお金を集めた後に、出金を停止して実質破綻したマルチ案件(PGA、ジュビリーエースなど)がいくつもありました。
これらはすべて「海外の取引所やその関係者」の名前を悪用して信用させていましたが、今回のCary Pactに関しては実際にセミナー会場にCoinstoreの創業者(Johnson Zhao氏など)が来日されていましたし、実際に関わっているプロジェクトということで、ポンジスキームの可能性は比較的少ないと感じましたが、MLMに関する懸念材料があります。
なので、もしこの案件に参加したいということであれば
紹介を出さずに自分だけ参加してコインを保有すればいいのでは?
2026年9月に取引所に上場するとのことなので、上場されてからコインを購入すればいいのでは?
と僕は思っています。
とこのようにざっくりではありますがお話をさせていただきました。
今回のCary Pactに限った話ではなく甘い投資話には必ず裏がありますので、まずは自分自身と大切な人の資産を守るために、冷静な一歩を引いて判断する必要があるのではないでしょうか?
あの人が言うから参加しました!とかではなく、大切な資産は自分たちの手でも守るように行動していきましょうね!!
はぁ〜今日は文字数いっぱい書いて疲れたのでもう寝ます!!
こないだフィリピンで出会ったキャサリンとクアラルンプールで出会ったティファーニに癒してもらおう〜っと
@umako678 「石垣島に来たら絶対登るべき!⛰️✨ 野底マーペー (野底岳、のそこだけ)の山頂からの景色が最高のご褒美すぎた😭! 短い時間で登れるのに、そこには360度パノラマの大絶景が待っています。 青い海と空、石垣島の島々を全部見渡すこの開放感は、登頂した人だけの特権🌞 インスタ映えする尖った山の姿や、切ない恋愛伝説が残るロマンチックな背景もまた素敵。✨ 汗だくになったけど、この景色を見たら疲れが一瞬で吹き飛びました!最高の絶景ハイキングでした!🙌 #野底マーペー #石垣島観光 #絶景 #パワースポット ♬ DreamLatern – shhh_shyne
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